中小企業診断士受験対策
TBC受験研究会

TBC受験研究会 中小企業診断士

40年以上前に、優秀な中小企業診断士合格者を輩出するため、プロのコンサルタントとしても活躍する中小企業診断士が集い「寺子屋スタイル」の塾を開校しました。現在では出版社の書籍と動画講義、通信講座を融合した新しいビジネスモデルを展開しており、政府系金融機関や大学、一般企業において受験対策講座が採用されています。

多くの中小企業診断士の受験予備校が業界から退出していく中、業界トップクラスの合格率で、多くの中小企業診断士合格者を輩出しています。現在、2次試験対策講座では、最も歴史のある予備校です。

中小企業診断士2次受験生の5人3人以上が学習している「2次速修テキスト」早稲田出版の監修と執筆をしています。毎年編集したインプット講義動画をYouTubeにアップしているため、2次試験のインプット学習を効率的に行うことができます。

本試験の出題企業を直接取材して、経営者の方とヒアリングすることにより、出題者をつきとめたり、出題者である試験委員の理論を正確に把握したりすることで、演習教材の高い的中率を維持しています。

【お知らせ】

TBC受験研究会ホームページをリニューアルしました。

的中率を高める出題企業分析

TBC受験研究会で、受験生のみなさまに「正しい情報の提供」と「講義・教材の的中率の向上」のために、中小企業診断士2次試験に出題された事例企業を取材し、取材した実在企業と、試験に出題された事例企業を比較分析して、試験委員の独自理論や出題のクセを正確に読み取り、演習問題や講義に反映しています。また、取材を行うことにより、2次試験の問題を作成した試験委員の名前や次年度に出題予測される企業について、取材先の企業の経営陣の方から伺うこともできます。

業界トップレベルの講師陣と講師層の厚さ

2次講座は講師歴25年超で400冊以上の執筆実績の統括講師 山口を中心に、中小企業診断士の参考書を執筆している講師陣でみなさまの合格を応援しています。

経営教育総合研究所と契約している1,000人以上の研究員が、出題企業の情報収集や分析、早稲田出版の執筆を担当しています。

「本当のゴール」を目指した合格後のキャリアアップ

中小企業診断士試験を合格した後の”本当のゴール”はどこでしょうか?企業内診断士として出世して経営者となることでしょうか?それとも、独立して一国一城の主となることでしょうか? TBC受験研究会では、中小企業診断士として本当のゴールにたどり着くために必要な3つのスキル、“ライティング”“プレゼンテーション”“コンサルティング”を合格後すぐに、先輩のコンサルタントと共に磨いていきます。

キャリアアップセミナーでは、NHKに中小企業診断士の11団体(受験校、その他団体)の代表講師の中から選抜された山口正浩が、中小企業診断士として稼ぐための本質をアドバイスします。受験校の講師では伝えられない本質的なアドバイスを参考に、自分自身の資格活用の方向性を定めましょう!

士業のブランディングに必要な「知的財産をカタチにする」取り組みについて、失敗しないキャリア戦略について紹介します。 ライティング講座は、キャリアアップ・セミナーを受講した方を対象とした講座です。

士業のブランディングの一つの到達点として、TVの出演があります。ここでは、NHKの司会講師として統括講師の山口正浩が担当した番組の収録の裏側を公開します。